BOSEのQuietComfort35が非常に快適で便利

はじめに

毎日の作業のお供としてBoseのQuiet Comfort 35 というヘッドホンを購入しました。使用感としては、満足&満足で快適に毎日使用しています。以下では購入目的と理由、個人的に感じたメリットとデメリットについてメモします。もし下記内容に間違いがありましたらご指摘頂ければ幸いです。

購入目的と条件

今まで作業のお供として愛用していたSONYのBluetoothイヤホンが壊れてしまい、新しいものが必要になったために購入しました。今まで愛用していたのはSONYのMDR-EX31BN(SONYの公式製品ページはこちら)で、Bluetooth + ノイズキャンセリング機能を備えながら10,000円を切る価格で購入でき、コスパが良い製品でした。こちらも毎日酷使していて、大変お世話になりました。


このMDR-EX31BNが非常に良かったので、今度購入するものもBluetooth + ノイズキャンセリングは必須の条件として検討しました。ただし、ヘッドホンというものを購入したことがなく興味があったので、今回はイヤホンではなくヘッドホンを購入対象としました。また、毎日の作業中に使用する前提のため、今回は特に予算を気にせず必要な機能を持つもので良いものを買おうと決めていました。そして求める機能や性能に関する条件を以下のようにしていました。

  • Bluetooth接続可(もう有線のものには戻れないため。。また、スマホやタブレットでも利用したいため)
  • ノイズキャンセリング機能あり
  • なるべく軽くてつけ心地が良さそうなもの(長時間つけることが前提であるため)
  • 音質はそこまで気にしない(これまでも特に音質で残念に感じたことがないぐらい気にしたことがないため)


上記の条件で当てはまるものとして最終的には以下の2つが候補として残りました。

  • BOSE QuietComfort35 (BOSEの公式製品ページはこちら
  • SONY MDR-1000X (SONYの公式製品ページはこちら

そして結果的に今回はBOSEのQuietcComfort35を購入しました。購入した理由などについて以下でメモします。


Quiet Comfort 35を選択した理由

Bluetoothとノイズキャンセリング機能についてはどちらとも満たしていたため、これら以外の個人的に大事な理由として以下2つが決定打になりました。

  • 長時間付けた時の快適性
  • 接続端末の切り替え方法の容易さ

この2点において、QuietComfort35が有利と考えたのが理由です。ただ、もちろん何か数値的な根拠があるわけではなく、単純にネットで調べたり実際に店頭で試した上での個人的な判断になります。

長時間付けた時の快適性について

これは長時間付けた時の首や耳などへの負担がどれだけかかるか、長時間付けた時にどこかしら痛みを伴ったり疲れたりしないか、という意味での快適性になります。
これを評価するには実際に長時間つけるしかありませんが、今回は実際に長時間付けて試ような機会を得ることができなかったのでネット上で色々なレビューを見て回って判断しました。
私が見たレビューの中だと、どうやら、SONY MDR-1000Xは若干大きいのと、長時間付けていると耳への痛みがあるというようなレビューいくつか見つけました。また、総じて「QuietComfort35のほうがMDR-1000Xよりも長時間付けた時の負担が少なく快適」という評価がのほうが多かったというだけでこの判断になっています。
ですので実際にはどうかなどは異なると思いますので参考程度にして頂ければと思います。

接続端末の切り替え方法の容易さ

接続端末の切り替え方法については、SONY 1000XとBOSE QuietComfort35でそれぞれ以下の様になっています。

  • Bose QuietComfort35 : スマホ、タブレット専用アプリから切り替え可。もしくは事前登録した2台間の端末ならば音が鳴っている方に自動切り替え
  • SONY 1000X : NFCでワンタッチ切り替え

MDR-EX31BNを使用していた頃に不満を感じていたのが、この接続端末切り替えの煩わしさでした。MDR-EX31BNは、NFC対応であるためワンタッチで接続可能です。ただ、私が使用しているiPhoneはNFCに対応していないため、接続端末を切り替える場合は毎度「設定」などから切り替え作業を行う必要がありました。そしてこの作業は少し順番を間違うとうまくいかないことがあり、手間に感じることが少なからずありました。そして今回の候補に入っているSONY MDR-1000Xも端末ヘの接続方法は同じくNFC接続です。もちろん、SONYのスマホやタブレットその他のNFC対応の端末ならばこの煩わしさがないのかもしれませんが。

一方でQuietComfort35はスマホアプリで切り替えができたり、そして何より音が鳴っているほうに自動的に切り替えてくれるというのが非常に便利です。
パソコンとスマホを接続端末をしてアプリに登録しておいて、スマホで電話がかかってきたらパソコンで聞いている音楽を停止して、スマホで電話を受ければ通話できてしまいます。これがめちゃくちゃ便利です。切り替えが楽なのが最高です。

上記の2点でQuietComfort35を選択しました。ついでに開封&外観などについてもメモしておきます。

開封と外観

外箱はこんな感じです。
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外箱はスライド式で外せるようになっており、外すと以下のように黒い箱がさらに出てきます。
package-2_half

この黒い箱は蓋を開く感じなっていて、蓋には端末との接続方法について書いてあります。
package-app_half

そして中身を出すと以下のような感じです。
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ヘッドホン本体は専用ケースに入っています。
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ケース内はこんな感じです。
case-content_half

同梱物としては、ヘッドホン本体と充電用USBケーブル、充電中での使用などのための有線ケーブル、そして飛行機用の変換アダプタです。ヘッドホン自体が思ったよりもコンパクトでした。
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買った後で気づいた良かった点

思ってた以上にノイズキャンセリング効果が高い

今まで使用していたSONYのMDR-EX31BNでも十分ノイズキャンセリングの効果に感動していましたが、QuietComfort35は全然それ以上でした。ノイズの低減具合はもちろんですが、印象的だったのは、MDR-EX31BNはノイズキャンセリングが起動すると「サー」っというホワイトノイズが発生しているのがわかりますが、Quiet Comfort35はそれがないです。純粋な無音状態に近いです。すごい。
また、MDR-EX31BNとQuietComfort35を外した時に実感できるノイズの大きさが全然違います。QuietComfort35を外した時のほうが周囲のノイズの大きさに驚きます。それだけノイズキャンセリング機能が強力ということなんだと思います。
もちろん、MDR-EX31BNとQuietComfort35はそれぞれイヤホン、ヘッドホンでありさらに価格も大きく異なるので、性能比較ではなくあくまで個人的な印象比較として参考にしてもらえればと思います。

完全なワイヤレス

MDR-EX31BNはBluetoothイヤホンですが、イヤホンであるため完全なワイヤレスではなくケーブルがありました。しかしQuietComfort35はヘッドホンなのでケーブルがないです。至って当然のことなのですが、やはりケーブルが全くないというのは楽です。何かに引っかかるようなこともなく快適です。

思ったよりもコンパクトで扱いが楽

ヘッドホンというと、かなりかさばるイメージでしたが、QuietComfort35は思っていたよりもコンパクトでした。また専用ケースも付属しているので扱いは楽です。専用ケースに入れてあとはバッグに放り込めばOKです。一度店頭などで実際に触ってみることをおすすめします。

不満な点

Bluetooth + ノイズキャンセリングのヘッドホンとして不満な点はありません。これは別枠というか製品に対する不満とは言えないかもしれませんが、やはり購入時に躊躇するとしたら4万円近い価格だと思います。はっきり言って絶対的な額で見れば高い買い物になると思います。ただし、毎日使うような方はもちろん、飛行機などでの移動が多い方は機内での過ごし方をより快適にしてくれるかもしれません。店員さんによると、このBOSE QuietComfort35はどこかの航空会社のファーストクラス席で備え付けられているようです。

まとめ

Bluetooth + ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンとしておすすめです。私と同様に初めて買うようなヘッドホンで音質とかあまり気にしたこと無い方ならばかなかなか後悔することはないと思います。もし上記内容で間違いがありましたらご指摘頂ければ幸いです。

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