まさに全部入り!WiFiメディアリーダー/WiFiルータ/モバイルバッテリーとして使えるMeoBankSD+を購入してみた

最近、使用しているMacbookProがどうもSDカードを認識しないようになってしまったため、SDカードなどのメディアリーダーの購入を考えていました。そこで色々調べていたら、メディアリーダーとしてだけでなく、WiFiルーター、さらにモバイルバッテリーとして動作する機能満載のMeoBankSD+というものがあることを知りました。そこで実際に購入して使ってみましたので、レビューを載せておきます。


MeoBankSD+の外観

これ欲しい!と思ってAmazonで調べたら「1〜2ヶ月以内に発送」になっており最初は愕然としましたが、とりあえず注文しておいたところ、注文日から10日後には発送してくれました。そして届いたのが以下のものです。
meobankpack_003

開けてみると、こんな感じです。
open1

中に入っていたのは、本体とUSBケーブル、専用ポーチ、そしてクイックガイドです。
open2

最初に思ったのは小さい!ということです。CDケースと比べてみると、厚さは以下のようにちょうど3枚分ぐらいです。
compare_CD

大きさはCDケースと比べてこんな感じです。
compare_CD2

本体サイドにはSDカード差し込み口、USBポート、モード切り替え兼電源スイッチ、microUSBポート、LANポートがあります。小さいに本体に色々と詰め込まれていますね。
side1

side2

MeoBankSD+はUSB経由で充電して使用します。クイックガイドによると充電時間は3時間で、5時間動作するそうです。実際にWiFiルータ、SDカードリーダーとして使ってみましたが、5時間は余裕で動作しました。使った感じだと6時間ぐらいはいけそうです。

MeoBankSD+の機能

  • WiFiメディアリーダー
    SDカードやUSBメモリを挿入してWiFi経由でデータをダウンロード/アップロードできます。これまではSDカードやUSBメモリ内のデータをパソコンに移動し、さらに他の端末にデータを移動するという面倒な作業が必要でしたが、WiFi経由でデータを複数の端末で同時に共有できるようになり、この手間がなくなりました。
  • WiFiルーター
    LANケーブルを接続してWiFiルータとして使用できます。例えばWiFi環境がないホテル等でも、MeoBankSD+を部屋にあるLANケーブルに接続して電波を飛ばすことができます。これによって、スマートフォンやタブレットなどのLANケーブル接続できない端末もインターネットに接続できるようになります。
  • モバイルバッテリー
    モバイルバッテリーとして使うこともでき、スマートフォンを充電できます。バッテリー容量は2,000mAh です。
  • iPhoneの連絡先バックアップ機能
    iOS端末ならば「MeoBankSD+」という専用のアプリを使う事でiPhoneまたはiPadに保存されている連絡先のバックアップを作成できます。もちろんバックアップから復元することも可能です。Android端末にも同じ専用アプリが用意されていますが、この機能だけは使えないようです。

ちなみに、以下が使ってるところです。
using2

MeoBankSD+の設定

MeoBankSD+はブラウザから「http://10.10.1.1」にアクセスすることで以下のような設定画面に入ることができます。ここで各設定が行えます。
meobank_setting

使ってみて

元々SDカードリーダーが欲しかったせいもありますが、便利ですね。やはりWiFi経由で複数の端末でSDカードやUSBメモリのデータを共有できるのは便利ですし、そしてそれだけでなくWiFiルータとして動作し、さらにモバイルバッテリーとして使えると外出時に重宝します。またこれだけ機能満載にも関わらず、このサイズであるというのがより良いです。持ち歩くのに抵抗がないです。また、iOS、Androidそれぞれに専用のアプリが用意されているのも良かったです。アプリを入れることで簡単にMeoBankSD+にアクセスでき、データの共有も簡単にできます。
何か欠点を挙げるとすれば、同時接続台数が最大5台までなので、これはもう少し頑張って増やして欲しかったところです。まあ5台以上を同時につなぎたい場合はそうないと思うのですが。。。
とはいえ総合的には満足しています。気になる方は、Amazonのレビューなども見てみると良いかもしれません。おすすめです。

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