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Android StudioをWindows10にインストールする手順

はじめに

Androidアプリの開発を行う場合、Googleが提供しているAndrdoiアプリ用の総合開発環境です。Mac OSにおけるXcodeに相当するものです。ここでは、Android StudioをWindows10にインストールする手順をメモします。

前提と環境

Windows10にインストールします。

公式インストーラを使ってインストールする

まず公式サイトから「DOWNlOAD ANDROID STUDIO」をクリックしてダウンロードします。

規約を確認して同意にチェックを入れて「ANDROID STUDIO FOR WINDOWS」をクリックしてダウンロードを開始します。

ダウンロードが完了したらインストールを起動します。790MBほどのサイズです。
android-studio-ide-173.4907809-windows.exe(2018年9月時点)というインストーラがダウンロードされます。これをダブルクリックして実行します。実行すると、以下のようにインストーラが起動します。Next>をクリックして進みます。

インストールするアプリの一覧が表示されます。Android StudioAndroid Virtual Deviceがリストにあります。Android Virtual Deviceは、AndroidをWindows上でエミュレートするための仮想マシンです。これもインストールするのでチェックが入ったままでNext>をクリックして進みます。

インストール先を指定して進みます。

ショートカット名を指定し、Installをクリックします。

インストールがはじまります。

しばらく待機すると、以下のように表示されインストールが完了します。Nextで進みます。

Finishをクリックします。

初回は設定をインポートするか聞かれますが、特になければDo not import settingsのままでOKをクリックします。 

初回起動時は以下のような画面がまず表示されます。

インストールタイプを聞かれます。標準でよければStandardのままで進めます。

UIのテーマを聞かれるので、好きなほうを選択して進みます。この設定は後からまた変更できます。

最後に設定内容が表示されます。問題なければFinishをクリックします。

必要なコンポーネントがダウンロード開始されます。結構時間がかかります。

最後に以下のように表示され、Finishがクリックできるようになれば完了です。Finishをクリックすると、Android Studioが起動します。

アプリを新規作成する

Android Studioが起動したら、Start a new Android Studio projectをクリックし、作成するAndroidプロジェクトに関する設定を入力していきます。

適当に新規作成するアプリ名、ドメイン名、アプリの場所を入力してNextをクリックします。ここでのドメイン名とは、通常ならば自身のWebサイトなどのドメイン名を使用しますが、もしない場合は自分に関するユニークな適当なものを入力しておいて大丈夫です。これはまた後ほど変更できます。

なお、include C++include Kotlinのチェックは、C++、Kotlinをコードに追加する必要がある場合のみチェックを入れます。これについては以下の公式サイトに説明が記載されています。


ターゲットとするデバイスを選択します。ここではAndroidスマートフォンとタブレットのみとし、Phone and Tabletにのみチェックを入れています。Android WearやAndroid TV、その他のデバイスをターゲットとしたい場合はそれぞれにチェックを入れます。

最初から追加したいアクティビティを選択します。各自が作成しようとしているアプリに合わせて選択します。


なお、各アクティビティがどういうものかについては以下の公式ドキュメントに記載があります。

テンプレートからコードを追加する  |  Android Developers

Quickly create Android app projects with various UI or functional components.


選択したアクティビティの設定を入力し、Nextで進みます。Fragment(フラグメント)についてはこちらAndroid はじめてのFragment – Qiitaが参考になりました。

設定内容にあわせてダウンロードとインストールが実行されます。

最後にビルドが開始され、終われば完了です。

なお、途中でセキュリティ警告がでますが、こちらはデフォルトだと以下のようにパブリックネットワークでの通信を許可するにチェックが入っていますが、特に理由なければ「プライベートネットワーク」にのみチェックを入れることをおすすめします。

すべての処理が完了すると、以下のようにWelcomeメッセージが表示されAndroid Studioのインストールが完了です。

まとめ

思っていた以上に色々と設定項目があり、時間もかかりました。

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