Linux

Ulauncherに拡張機能を追加する手順

はじめに

Linux用のランチャーアプリであるUlauncherでは、簡単に拡張機能を追加できます。この記事では、拡張機能の追加手順を説明します。

Ulauncherについて

Ulauncherについては、以下にまとめたので必要な方は見てみてください。

軽量でシンプルなLinux用のランチャーアプリUlauncher

これまではAlbertというランチャーアプリをUbuntuにて使用していましたが、Ulauncherというランチャーアプリがシンプルで良さそうだったので実際に使ってみました。この記事ではUlauncherのインストール方法と設定方法をまとめます。

拡張機能を追加する

Ulauncherの拡張機能は、以下の公式サイトに掲載されています。ここから良さそうな拡張機能探します。

追加したい拡張機能の詳細ページに、以下のようにURLが記載されているのでこれをコピーします。以下はファイルやディレクトリをブラウズするための拡張機能です。

コピーしたURLをUlauncherの設定画面で使用します。具体的には、以下のようにUlauncherの設定画面の「EXTENSIONS」タブを開き、その中にある「Add extension」をクリックします。

「Add extension」をクリックすると以下のようにURL貼り付け用のフォームが表示されるので、ここに先程コピーした拡張機能のURLを貼り付けて「Add」をクリックします。

以下のように拡張機能が追加されました。拡張機能によりますが、設定を行うこともできます。

以上で拡張機能の追加は完了です。

まとめ

拡張機能として他にVirtuxlBoxやGitLabを操作できるようなものもありました。ただ、数自体は多くなく、Albertに比べると少ない印象です。

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