おすすめ!MacのTime Machine用にWestern DigitalのWD Elements Portableを購入しました

MacbookproのTime machine用に使用していた外付けハードディスクが最近調子悪かったので、新しく外付けハードディスクを購入しました。実際に使ってみて、かなり良い買い物ができたと思います。なのでその使用感をレポートします。

使用目的と条件

メインの目的は、MacbookproのTime machine用です。後はパーティションを分けて、Windows 7でも使えるようにフォーマットして、画像保存用に使います。また、持ち運ぶことが多いので、できるだけスリムで軽いものであること、USB3.0対応であることを条件として探しました。まあ、僕のMacbokpro (2011Early) はUSB3.0に対応していないのでMacで使う分にはUSB3.0は意味ないんですけどね。。。

購入した外付けハードディスク

色々悩みましたが、以下のWestern Digital社のWD Elemetns Portable 1.0TB (2013/9/14時点で7,980円でした) を購入しました。(以下のAmazonへのリンクは2.0TBのものですが、リンク先で500GB、1.0TBを選択できます。)

他の選択肢として、同じくWestern Digital社のWD Mypassport Ultraと悩みましたが、WD Elements Portableに比べて結構値段が高かったので、今回は結局安い方を購入しました。


実際に使ってみる

箱は以下のような感じです。
wd_package

開けると、結構頑丈な箱に入っており、以下のようにUSBケーブルと説明書、そしてハードディスク本体が入っていました。
wd_elements_set

下のようにUSBケーブルには「USB3.0 compatible with USB2.0」とあり、USB2.0、USB3.0の両方に対応していることが分かります。
wd_usb3

下の写真から分かるように、大きさとしては、Macbookpro (2011Early)のトラックパッドとちょうど同じぐらいの大きさです。
wd_on_pad

CDと比較すると以下のような感じです。
wd_compareto_cd

厚さもちょうどCDケース3枚分ぐらいでした。
wd_cd_thin

ハードディスクへのアクセス中は白いLEDが点灯します。
wd_on_mac

使ってみて

MacのTime Machine用に問題なく使えています。また、Windows 7、Ubuntuでも問題なく認識し、使うことができました。使ってみて思ったのは、まず何より小さくて軽いので持ち運ぶ際に全く苦にならずとても便利です。また、書き込み、読み込み速度については実際に測定していないので具体的な数字は分かりませんが、個人的にはストレスを感じることはないです。さらに、Time machineのバックアップデータを100GBぐらい書き込んでみましたが、熱がほとんど発生しませんでした。よって、値段が8,000円程度であったこともあり、個人的にはかなり良い買い物が出来ました。おすすめです!

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